田植えに初挑戦

内子町ではここ2週間くらい、あちこちで田植えの光景が見られます。大体5月終わりごろに植えて、6月初めごろには田んぼがきれいな緑で埋め尽くされるそうです。

私(小山田)も地域の方に誘っていただき、田植えを体験させてもらうことになりました。今回は長田というエリアで「どじょうが住めるような田んぼにしたい」と、使われなくなった田畑を再建しようと集まった「どじょっ子倶楽部」のメンバーに声をかけて頂きました。


田植えは1年でこの時期にしかできないことを思うと、とても貴重な体験です。長靴では泥が中に入ってしまうとのことで、ズボンをまくって裸足で入ります。

泥が冷たくて、ぬか漬けに足を突っ込んだ様な感覚でとても気持ち良かったです。どろんこ遊びなんて子供の時以来なので、これだけで楽しい体験です。(田植えがどろんこ遊びだなんて言ったら怒られそうですが。)


田んぼの大きさにもよりますが、広いところは手で全て植えるのが大変なので、機械で大方植えて、機械で植えられない部分を手で植えるそうです。泥の上にちょこんと浮いてこない程度に軽く置いていきます。機械で植えた列に合わせて手で植えるのはなかなか難しい。

町内のメンバーではありますが、コロナウイルス対策として念のためマスクは着用して行いました!暑いので水分補給も忘れずに、休みながらやらせてもらいました。


休憩中にシロツメクサの花かんむりの作り方を教わりました。

隣の畑で育てている新玉ねぎ、赤玉ねぎ、にんにくを分けて頂きました!お手伝いのお返しが農作物というのも田舎ならではです。新鮮でおいしそう。玉ねぎってこうやってなるんですね^^

郵便屋さんがお手紙を届ける光景も、田舎だと何だか絵になります^^とてもいい土曜日になりました。


長田どじょっ子倶楽部の活動情報は下記Facebookページをチェックしてみてください^^

うちこツーリズム | 愛媛県内子町体験プログラム

愛媛県内子町で四国の田舎を楽しもう! 内子町は松山から車で1時間、特急電車で25分、日本の田舎を代表するような「のどかな」町です。手漉き和紙、稲作、こんにゃく作り、滝行など、普段体験できない非日常があなたを待っています。