小田深山に春がやってきた!

皆さんこんにちは、小山田です。

先日、内子町に移住してから初めて小田深山(みやま)に行ってきました。


小田深山は小田から内子・五十崎エリアを繋ぐ、小田川の源流があるところです。5月下旬ごろの新緑と10月下旬ごろの紅葉で有名な、内子町の中でも最も自然あふれる地域です。松山や県外からのファンも多く、写真を撮ったり、キャンプをしたり、釣りをしたり、スキーをしたりと、ネイチャーアクティビティーにはぴったりな極上スポットです。


4月の今頃はやっと春が訪れたところで、魚や植物が徐々に顔を出し始めます。

地元の人が勧めるだけのことはあって、自然の美しさや、川の音、透き通った川の下に見えるカラフルな石と、見どころがたくさんでした。

渓谷沿いには遊歩道がつくられており、大人も子供も冒険気分でハイキングが楽しめます。

小田深山には珍しい植物も生息しているそうで、これは「カタクリ」という、もともと片栗粉の原料に使われていた植物です。静かにたたずんでいる感じがとても可憐です。

アウトドア初心者な私のために、小田深山に詳しいガイドさんに丁寧に案内していただきました。さらに水質検査でOKをもらっているという、湧き水スポットで湧き水を汲んで、風の音に癒されながら淹れたてコーヒーを飲むというスペシャルなおもてなしまでしていただきました。

これまでアウトドアに無関心だった私ですが、内子町に移住して、内子町の暮らしを知れば知るほど、自然に魅了されています。私のように自然とは無縁だった人にこそ、このきれいな光景を生で見てほしいなと感じました。

川を眺めながら編み物をしたり、本を読んだり、ぐつぐつスープを煮込んだりと、普段家の中でやっているようなことを小田深山でやる、至福のアウトドア体験を企画していきたいです^^

うちこツーリズム | 愛媛県内子町体験プログラム

愛媛県内子町で四国の田舎を楽しもう! 内子町は松山から車で1時間、特急電車で25分、日本の田舎を代表するような「のどかな」町です。手漉き和紙、稲作、こんにゃく作り、滝行など、普段体験できない非日常があなたを待っています。